日本代表MF香川真司が、ドルトムントでの状況について語っている。ブンデスリーガ公式サイト日本語版が香川のコメントを伝えた。

ドルトムントは20日、ブンデスリーガ第4節でヴォルフスブルクとのアウェイゲームに臨んだ。開始4分に、今シーズンから加入し、シャドーストライカートしてプレーしているポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロが先制点を奪取。その後も効果的に得点を重ねたドルトムントが5-1と大勝した。

ラファエル・ゲレイロの加入によりベンチで過ごすことが多くなった香川。この日もベンチ入りするが、出場機会を与えられることはなかった。香川は、同選手との競争について次のように語っている。

「左サイド全般のポジションをできるということを証明しつつあるのでね。すごく良い選手ですし、結果も残しているので。現状では俺を使いにくい状況ではあるし、今は我慢(の時期)というか。でも本当に良いところがいっぱいある選手なので、それを自分の中でしっかりとイメージしながらやっていきたい。良い競争なんじゃないですかね」