セビージャの日本代表MF清武弘嗣が自身のブログを更新。20日行われたベティスとの“セビージャ・ダービー”について想いを綴っている。

セビージャのホーム、サンチェス・ピスファンで行われたダービー。17日のリーガエスパニョーラ第4節のエイバル戦に先発出場した清武は、ベンチスタートとなった。

前節、9人のエイバル相手に引き分けたセビージャは、前半をゴールレスで終えるも、51分にナスリのFKからメルカドがゴールを奪い、1-0で勝利した。

試合後にブログを更新した清武は、「熱いダービー、勝利しました」と勝利を報告。「雰囲気は最高。試合の激しさ。今日はサッカーというより格闘やなと思いました。笑」と、最も熱いとも言われる“セビージャ・ダービー”の雰囲気を振り返った。

また、「その中での勝利。戦う気持ち。こんな試合に絡みたいと強く思いながら、、、」とベンチ入りしながらも試合に出られなかった悔しさも吐露。それでも最後には「さぁ。切り替えてまた明日から。バモスセビージャ。バモス俺。笑」と気持ちを切り替え、前を向いている様子を見せている。

セビージャは開幕5試合を終えて3勝2分けの無敗をキープ。24日には、今季2分けと勝利がないアウェイでアスレティック・ビルバオと対戦する。