リバプールのユルゲン・クロップ監督が、20日に行われたEFLカップ3回戦のダービー戦を振り返った。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。

チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のダービーとのアウェイゲームに臨んだリバプール。24分にエストニア代表DFラグナル・クラバンの移籍後初ゴールで先制すると、後半にも2ゴールを追加して3-0と快勝した。

試合後の会見でクロップ監督は、もっといプレーを見せることができたと課題を口にした。一方で下のディビジョンでプレーするチームを相手には内容よりも結果が重要だとの考えを示し、選手たちの戦いぶりがプロフェッショナルなものだったと称えた。

「今日は我々の方が優れていることを証明できたし、勝利に値していた。とはいえ、もっと良いプレーができたとも思う。しかしそれは重要なことではない」

「選手たちはプロフェッショナルであることを示す必要があった。難しい試合になる可能性もある中、選手たちは正しい取り組みをしてくれた」

「すでに言ってきたように、我々にとってこの大会は重要なものだ。それは私だけでなく、選手たちも十分に理解している。それを示してくれた試合だった」