20日にリーグ・アン第6節のパリ・サンジェルマンvsディジョンが行われ、3-0でパリ・サンジェルマン(PSG)が勝利した。

試合は序盤からPSGがペースを握ると11分、ディフェンスラインの裏に抜け出たディ・マリアがボックス内左から折り返すと、ファーサイドに詰めたルーカスがフリーでシュート。しかし、これは枠を外してしまう。

それでも15分、パストーレのパスを受けたマクスウェルがクロスを送ると、DFに当って浮き球となったボールがGKの頭上を越え、そのままゴールに吸い込まれてPSGが先制する。

先制したPSGはその後も決定機を作るが、追加点を奪えず。それでも27分、ボックス内でラビオが倒されPKを獲得すると、カバーニがしっかりと沈めてリードを2点に広げる。

2点リードで迎えた後半もPSGペースで試合は進むと、67分には再三決定機を逃していたルーカスがマクスウェルのクロスをヘッドで合わせ追加点。結局そのまま逃げ切ったPSGが3-0で勝利した。