かつてポルトやマルセイユなどで活躍した元アルゼンチン代表MFルチョ・ゴンサレス(35)が、ブラジルのアトレチコ・パラナエンセに加入した。契約期間は2017年12月まで。背番号は3をつける。

ルチョ・ゴンサレスは、母国のウラカンの下部組織で育ち、2002年にリーベル・プレートへと移籍。頭角を表すと、2005年にポルトへと完全移籍した。

ポルトでは、リーグ4連覇などを果たすと、2009年にマルセイユへと移籍。マルセイユではフランスリーグカップ3連覇などタイトル獲得に貢献。その後はポルトやアル・ラーヤン(カタール)でプレーし、昨年7月から古巣のリーベル・プレートでプレーしていた。

今年7月にリーベル・プレートを退団し、2カ月間フリーだったルチョ・ゴンサレスは「約2カ月間プレーしていないことは事実だ。でもスッキリしている。監督は、僕がクラブを助ける準備ができていることを臨んでいるだろう」とコメントした。

アトレチコ・パラナエンセは、かつて鹿島アントラーズやセレッソ大阪を指揮していたパウロ・アウトゥオリ監督が指揮。今シーズンはここまで26試合を戦い、12勝3分け11敗の7位につけている。