チェルシーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワ(24)が、スペイン復帰の可能性について語った。

2011年にベルギーのヘンクからチェルシー入りしたクルトワは、直後にアトレティコ・マドリーへレンタル移籍。すると、アトレティコでの活躍で確固たる地位を築き、その後の2シーズンもレンタルで残留し、2013-14シーズンにはクラブの18シーズンぶりリーガエスパニョーラ制覇に貢献した。

2014-15シーズンには、当時チェルシーを率いていたジョゼ・モウリーニョ監督の要望もあってチェルシーに復帰。スペイン『マルカ』でリーガへの未練があるか尋ねられたクルトワは、以下のように話した。

「そうだね。1つのクラブにこだわることはないけど。マドリッドや国のことを理解している。スペインでは、最初から人々やライフスタイル、食事に馴染めたんだ。夕食や昼寝、テレビもスペインのを見るよ。半分スペイン人みたいなものなんだ」

いつかスペインに戻りたいか尋ねられると、以下のように話した。

「スペインは良い形で去った。いつか戻るだろうね。チェルシーとの契約が2018年まである。契約の最終年になったら、延長するか退団するか話し合うことになる」