約1年半にわたって戦線を離脱しているシャルケの日本代表DF内田篤人だが、10月4日に受ける検査によって復帰できるかどうかの判断が下されるようだ。ドイツ『WAZ』が報じている。

昨年3月に戦列を離脱し、6月に右ヒザ膝蓋(しつがい)の手術を受け、昨シーズンを棒に振った内田は、先月中旬に治療のため日本へと帰国。現在はチームに合流してリハビリを続けている。

復帰に慎重な姿勢を見せていたアクセル・シュスターSD(スポーツディレクター)は内田について「10月4日に内田はMRI検査を予定している」とコメント。検査結果で復帰の判断を下すようだ。