Jリーグは21日、規律委員会においてサガン鳥栖のマッシモ・フィッカデンティ監督に1試合のベンチ入り停止処分を下すことを発表した。

フィッカデンティ監督は、17日に行われた明治安田生命J1リーグ・2ndステージ第12節のサンフレッチェ広島戦で、主審より退席を命じられていた。この行為は、「主審、副審の判定に対する執拗な抗議」に相当すると判断され、1試合のベンチ入り停止処分となった。

これに伴い、25日に行われる明治安田生命J1リーグ・2ndステージ第13節の大宮アルディージャ戦でベンチ入り停止となる。なお、鳥栖はFW豊田陽平、FWムスタファ・エル・カビルも警告の累積により、大宮戦で出場停止となる。