ブラジルサッカー連盟(CBF)は21日、10月に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選の2試合に臨む代表メンバーからバイエルンMFドグラス・コスタが離脱することを発表した。また、同選手に代わってシャフタールFWタイソンが追加招集されたことを併せて伝えている。

ドグラス・コスタ(写真左)は、16日に発表されたブラジル代表メンバー24人に選出されていたが、17日に行われたブンデスリーガ第3節インゴルシュタット戦で右足大腿筋を負傷していた。

南米予選8試合を終えた現時点で4勝3分け1敗の2位につけるブラジルは、10月6日にホームでボリビア代表と対戦。同月11日にはアウェイでベネズエラ代表と激突する。