ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(28)が、バイエルンと2021年までの新契約にサインするようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。

2014年にドルトムントからバイエルンに加入したレヴァンドフスキは、昨シーズンにリーグ戦30ゴールを挙げて得点王に輝くなど、同クラブの絶対的なエースストライカーとして活躍している。今シーズンここまでのリーグ戦でも5ゴールを記録し、得点ランキングのトップに立っている。

その一方で、以前からスペインでのプレーを熱望するレヴァンドフスキには、レアル・マドリー移籍の可能性が盛んに報じられており、今後の去就に注目が集まっている。

しかし、『ビルト』の伝えるところによれば、バイエルンとレヴァンドフスキは、2019年までとなっている現行契約を、2021年まで延長することで合意に至った模様だ。なお、レヴァンドフスキは今回の契約延長によって年俸1500万ユーロ(約17億円)を受け取ることになるようだ。