マンチェスター・シティは21日、EFLカップ3回戦でスウォンジーとのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利した。

4日前に行われたプレミアリーグのボーンマス戦を4-0と大勝して公式戦8連勝のシティは、その試合のスタメンから大幅に9選手を変更。イヘアナチョとクリシのみ引き続き先発となり、コンパニが今季初スタメンを飾った。

イヘアナチョを最前線に、右にヘスス・ナバス、左にL・ザネを配したシティは12分、A・ガルシアのボレーシュートでまずはスウォンジーを脅かす。その後、15分にGKカバジェロのパスミスからピンチを許すも、相手のシュートをカバジェロ自ら防いで事なきを得る。

35分にはボックス右から放ったクロスが相手DFのクリアミスを誘ってゴールに飛んだが、GKノードフェルトの見事な反応によるセーブの前に先制ゴールとはならない。

それでもゴールレスで迎えた後半開始4分、自陣から持ち上がったクリシがボックス右から右足を一閃。DFにディフレクトしたシュートがネットに吸い込まれた。

リードしたシティが58分にデ・ブライネを投入して勝負を決めにかかる中、スウォンジーはシグルドソンを投入。すると67分、ヘスス・ナバスの折り返しをA・ガルシアが左足で押し込んでシティが追加点を奪った。

終盤にかけても試合をコントロールするシティは、追加タイムにシグルドソンのゴールを許すも反撃をこの1点に抑えて逃げ切り。開幕からの公式戦連勝を9に伸ばしている。