マルセイユは21日、リーグ・アン第6節でアウェイのレンヌ戦に臨んだ。日本代表DF酒井宏樹は先発出場するも9分に負傷交代となった。

前節のリヨン戦に引き分け、リーグ戦2試合勝利がないマルセイユ。敵地でのレンヌ戦では酒井が6戦連続スタメン出場となった。しかし9分、酒井がピッチに座り込みプレーを中断。そのままアンドレ=フランク・ザンボと交代でベンチへと下がった。

早々に交代カードを切ることになったマルセイユは42分に失点を喫するも、ゴミスのPK弾で同点として試合を折り返す。さらに50分にはゴミスが再びネットを揺らして勝ち越しに成功した。

ところが試合終盤の86分にPKを献上するとこれで同点とされ、88分にも失点。結局試合は3-2でレンヌが制し、マルセイユはリーグ戦3戦未勝利となった。

なお、酒井の負傷についてフランス『Sport365』によれば左ヒザの負傷とのこと。全治などの詳細は判明していない。