バルセロナは21日、同クラブのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの負傷を発表した。

メッシは21日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のアトレティコ・マドリー戦に先発出場を果たした。しかし1点リードで迎えた59分に右足を負傷し、トルコ代表MFアルダ・トゥランと交代でベンチへと下がっている。チームはメッシが交代した直後の61分に同点ゴールを許し、1-1の引き分けで試合を終えた。

クラブ公式サイトの発表によるとメッシは右足のそ径部を負傷したとのこと。約3週間の離脱となる見込みで、来月上旬に行われるインターナショナルマッチウィーク後までプレーできないようだ。そのため、9月24日のリーガエスパニョーラ第6節のスポルティング・ヒホン戦、28日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のボルシアMG戦、10月2日のリーガエスパニョーラ第7節のセルタ戦を欠場することとなった。