ケルンは21日、ブンデスリーガ第4節でシャルケと対戦し、3-1で勝利した。日本代表FW大迫勇也は3戦連続の先発出場で82分までプレーし、1ゴールを奪ってチームの勝利に貢献している。

開幕戦から無敗を続けるケルンが、ここまで3連敗中のシャルケとアウェイで対戦した。36分にフンテラールのゴールでシャルケが先制する。しかし38分に大迫が味方選手の落としをボックス外で受けて右足を一閃。これがゴールネットに突き刺さり、ケルンが同点とする。

そのまま前半を折り返すと、77分にモデスト、83分にツォラーがネットを揺らしたケルンが敵地で勝ち点3を獲得した。この結果、勝利したケルンは首位のバイエルンに勝ち点2差の2位に浮上している。敗れたシャルケは開幕4連敗となり、得失点差により17位に位置している。