マインツは21日、ブンデスリーガ第4節でブレーメンと対戦し2-1で勝利した。ベンチスタートとなったン本代表FW武藤嘉紀は75分からピッチに立っている。

試合は12分にハイロビッチのミドルシュートでブレーメンが先制する。そのまま前半を終える中、追いかけるマインツはゴールが奪えない状況が続く。それでも87分にユヌス・マリが同点ゴールを奪うと、後半アディショナルタイムにはデ・ブラシスがヘディングシュートを沈めて勝負あり。マインツが敵地で勝ち点3を獲得した。

この結果マインツはリーグ戦で3戦無敗の2連勝を飾り、一時は14位と低迷していたものの、7位まで順位を上げている。