マンチェスター・シティは21日、EFLカップ3回戦のスウォンジー戦に臨み、敵地での一戦を2-1で勝利した。シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、試合中にピッチを後にしたベルギー代表DFヴァンサン・コンパニについて言及した。

度重なる故障で出遅れていたコンパニは、ようやくこのスウォンジー戦に先発。グアルディオラ体制下、初出場となったものの、試合終了のホイッスルを待たずしてピッチを退いていた。

試合後の会見に出席したグアルディオラ監督は、コンパニについて問われると、以下のようにコメントした。クラブの公式サイトが伝えている。

「ドクターが彼と話をしている。何が起こったのか様子を見ているところだよ。大きな問題でないことを願う。今はドクターの判断待ち。今は何もわからない」

「(コンパニのパフォーマンスは)良かった。長くプレーから離れていたから、感覚を取り戻すのは簡単なことではなかったはずだよ。力強い守備を見せていたね」

「失点後、『何が起きたんだ?』って聞いたら、ヴァンサンがドレッシングルームに引き上げたことを伝えられた。大きな問題でないことを願う。待つ必要がある」

「おそらくケガをしたのだろう。再発していたら、ピッチに立つことはできない。まだ何もわからない。今はドクターの検査を受けている段階。後にわかるだろう」