アウグスブルクは21日、ブンデスリーガ第4節でレバークーゼンとのアウェイゲームに臨み、ゴールレスドローに終わった。

アウグスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史は今シーズン2度目のベンチ外。開幕節のヴォルフスブルク戦以来の出場とはならなかった。

試合は、地力で優るレバークーゼンのペースで進むと、ゴールレスで迎えた71分にアウグスブルクがPKのチャンスを献上する。

それでも、キッカーを務めたMFチャルレス・アランギスのシュートミスで失点を免れたアウグスブルクが敵地で勝ち点1を拾った。

開幕から1勝1分け2敗の勝ち点4と黒星先行のアウグスブルクは、24日に行われる次節、ダルムシュタットをホームに迎える。