今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)入りしたばかりのフランス代表MFハテム・ベン・アルファ(29)だが、早くも移籍の可能性が浮上した。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。

ベン・アルファは昨シーズン、ニースで卓越したテクニックと得点力を武器にリーグ・アンで17ゴール5アシストを記録。その活躍を受け、バルセロナからの関心も伝えられた中、最終的にPSG入りを決断した。

しかし、ベン・アルファは、直近のリーグ戦2試合でメンバー外。ここまでのフル出場はトロフェ・デ・シャンピオンの1試合にとどまっており、期待を裏切る結果となっている。そこで、ニース時代の恩師が元教え子との再会を希望しているようだ。

報道によれば、昨シーズンまでニースを率い、今シーズンからサウサンプトンの指揮を執るクロード・ピュエル監督がベン・アルファの動向を注視しているとのこと。来年1月のオファーを検討しているという。