バルセロナは22日、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ(28)と新たに2021年までの契約延長で合意したことを発表した。この契約には、2年の延長オプションが付随している。

カンテラ出身のブスケッツは2008-09シーズン当時、ジョゼップ・グアルディオラ現マンチェスター・シティ監督の下でトップチームデビュー。不動のアンカーとして、これまで公式戦390試合出場で12ゴールを記録しており、6回のリーガエスパニョーラ、4回のコパ・デル・レイ、3回のチャンピオンズリーグなど数々のタイトル獲得に導いた。

また、2009年にスペイン代表デビュー以降、代表キャリアにおいても輝かしい実績を積み上げてきたブスケッツは、これまで90試合のキャップ数を記録。2010年の南アフリカ・ワールドカップや、2012年のポーランド、ウクライナ開催のユーロで、スペイン代表の優勝に貢献した。