ザンクト・パウリは22日、ブンデスリーガ2部第6節で1860ミュンヘンとホームで対戦し、2-2の引き分けに終わった。3戦連続の先発となったザンクト・パウリの宮市亮は67分までプレーした。

試合は、16分にクリストファー・ブッチマンのゴールでザンクト・パウリが先制に成功する。しかし70分、ベルント・ネーリヒがボックス内でファウルを犯してPKを献上。このPKをミハエル・リエンドルに決められた。

試合を振り出しに戻されたザンクト・パウリだったが、76分にネーリヒが自身のミスを取り返す勝ち越しゴールを挙げ、再びリードを手にした。しかし、直後の77分に途中出場のヴィクトル・アンドラーデに同点弾を決められてしまう。

その後も追加点を狙った両チームだが、試合はそのまま2-2で終了。2度のリードを守り切れず2戦連続の引き分けに終わったザンクト・パウリは、26日に行われる次節、ウニオン・ベルリンとアウェイで対戦する。