レアル・マドリーのブラジル代表MFカゼミロが骨折したようだ。クラブ公式サイトが発表している。

カゼミロは18日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のエスパニョール戦に先発で出場するも、負傷を訴えて19分にドイツ代表MFトニ・クロースと交代していた。

21日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のビジャレアル戦を欠場していた同選手について、クラブ公式サイトは負傷状況を説明。検査を行った結果、左足腓骨損傷との診断を受けたようだ。

マドリー側は全治については公表していないが、スペイン『アス』によれば1〜2カ月の離脱となるようだ。

なお、マドリーはビジャレアル戦でマルセロも負傷。こちらも全治や詳しい状況は明かされていないが、数週間の離脱になる可能性が高いと見られている。