アストン・ビラのU-21イングランド代表MFジャック・グリーリッシュが、再び問題を起こした。クラブは内部調査を行っているようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

今月に入り、クラブと4年契約を締結したグリーリッシュだが、18日にホテルでナイトパーティを行っていたとのこと。他の宿泊客からの苦情により、警察が出動。逮捕はされなかったが、sのメンバーにグリーリッシュがいたようだ。

これまでも度重なる問題行動で、歴代の監督から苦言を呈され続けてきたグリーリッシュ。今回の件について、ロベルト・ディ・マッテオ監督がコメント。既にクラブとして内部調査を行っていることを明かした。

「我々は月曜日の朝、週末に事件があったことを知らされた。すぐにその件について内部調査を始めたが、まだ調査中だ」

「調査が終われば、我々はどのような処分を下すかを決定する。我々は、選手たちが常にプロとしてのマナーに基いて振る舞うことを期待している」

さらに、ディ・マッテオ監督は、チェルシー時代を回想。当時も同様のことが起こっていたものの、そこから学び偉大なキャリアを築いた選手がいるとコメントし、グリーリッシュに成長を促した。

「チェルシーにいた時、いくつかの若手のカップルがいたのを覚えている。彼らはいくつかの失敗を犯していた。ただ、そこから学び、素晴らしいキャリアを築いていった。そうでない人は学ぶことがなく、良いキャリアを築くことはなかった」

「グリーリッシュは自分が持っているものを自覚することが重要であり、早く大人になることが必要だ」