マンチェスター・シティが、冬の移籍市場でユベントスのイタリア代表DFレオネルド・ボヌッチ(29)の獲得に再び動くようだ。イギリス『ザ・サン』が伝えている。

シティは今夏の移籍市場でボヌッチの獲得に動いており、一部では4500万ユーロ(約51億円)のオファーを提示したとも言われている。しかしユベントス側がこのオファーを拒否し、ボヌッチもユベントスでのプレーを選択したため、移籍は破談となった。

ボヌッチ獲得に失敗したシティは、21日に行われたEFLカップ3回戦のスウォンジー戦でベルギー代表DFヴァンサン・コンパニがケガから復帰するも、同試合で再び負傷した。

ジョゼップ・グアルディオラ監督はセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフをセンターバックで起用しているものの、コンパニが長期離脱となればセンターバックの補強は急務となる。そこで『ザ・サン』は今夏に獲得できなかったボヌッチを冬の移籍市場で狙うだろうとしている。