心臓病の疑惑がもたれているサンダーランドのオランダ代表DFパトリック・ファン・アーンホールト(26)が水タバコを吸引していたようだ。イギリス『ザ・サン』が報じた。

ファン・アーンホールトは、18日に行われたプレミアリーグ第5節のトッテナム戦の開始15分前にメンバー外となった。デイビッド・モイーズ監督は「心臓専門医の判断」と理由を説明。イギリスメディアによれば、心臓テストで不透明な部分が発覚したため、同選手を起用しないことを決めたようだ。

重病の疑いがあるファン・アーンホールトだが、『ザ・サン』はこの件の1カ月以上前から同選手がシーシャ(水タバコ)を吸引していたと指摘。同選手がお店で煙をふかしている写真を掲載している。

水タバコが心臓病疑惑に直接関与しているかは定かではないが、ファンに対しては悪い印象を与えてしまったかもしれない。なお、ファン・アーンホールトは今季のリーグ戦で4試合にフル出場するなど、サンダーランドの主力として活躍していた。