今夏の移籍市場でサントスからインテルに加入したブラジル代表FWガブリエウ・バルボサ(20)が入団会見に臨み抱負を語った。イタリア『メディアセット』の記事を『フットボール・イタリア』が報じている。

今夏の移籍市場でインテルと5年契約を結んだガブリエウ・バルボサ。ネイマール2世との呼び声も高い同選手に対して、インテルは2500万ユーロ(当時のレートで約28億円)を支払ったとされる。

大きな期待を受けて海外での挑戦をスタートさせるガブリエウ・バルボサは、インテルでの抱負を口にしている。

「僕にとって素晴らしいプロジェクトだと感じたからインテルを選んだ。ここに来ることができて幸せに思っているし、今はデビューが待ちきれないよ」

「インテルには偉大な選手がいる。僕らはスクデットを勝ち取れると思っているよ。個人的には言葉を学ばなければいけない。それには時間がかかる。でもこれだけは言えるんだ。フォルツァ・インテル!!」