トッテナムは23日、イングランド代表DFカイル・ウォーカー(26)との契約を2021年まで延長したことを発表した。

2009年の夏にトッテナム入りした右サイドバックのウォーカーは、シェフィールド・ユナイテッドやQPR、アストン・ビラへのレンタル移籍を経験しながら成長。2011-12シーズンからはトッテナムでポジションを確保した。これまで、トッテナムでは公式戦196試合に出場。イングランド代表としても、20キャップを記録している。

ウォーカーは、クラブの公式サイトを通じて、「ここは僕の第2の家のようだよ。将来をこのクラブと共に歩めるのを嬉しく思う」と契約延長を喜んだ。

なお、トッテナムは最近の1カ月でMFクリスティアン・エリクセン、MFエリック・ダイアー、MFデレ・アリ、DFダニー・ローズらとの新契約を締結している。