マンチェスター・シティは23日、21日に行われたEFLカップ3回戦のスウォンジー・シティ戦で試合終了間際にピッチを後にしたベルギー代表DFヴァンサン・コンパニの状態について声明を発表した。

度重なる故障で出遅れていたコンパニは、スウォンジー戦で復帰したものの、またも負傷に泣かされている。そのコンパニについてシティは公式サイトで次のように発表している。

「ヴァンサンは5月4日以来の先発出場を果たしたが、鼠径部の問題によってピッチを後にした。復帰時期は未定となっている。ただ、コンパニとシティにとって不幸中の幸いだったのは、ケガをした箇所がこれまでのふくらはぎでないということだ」

開幕5連勝スタートを切っているシティは24日、プレミアリーグでもスウォンジーと敵地で対戦する。