シュツットガルトは23日、ブンデスリーガ2部第7節のボーフム戦に臨み、敵地での一戦を1-1のドローに終えた。

日本代表FW浅野拓磨、元同代表MF細貝萌は3戦連続で揃って先発。浅野は74分までプレーし、細貝はフル出場した。

ハネス・ヴォルフ新監督の初陣となった試合は57分、MFクリスティアン・ゲントナーのゴールで、シュツットガルトが先制する。

しかし、79分にMFヨナス・ヴルツにゴールを許して追いつかれたシュツットガルトは、ボーフムと1-1の痛み分け。敵地で勝ち点1獲得にとどまった。

連勝が「2」で止まったシュツットガルトは10月2日に行われる次節、グロイター・フュルトをホームに迎える。