パリ・サンジェルマン(PSG)は23日、リーグ・アン第7節でトゥールーズとのアウェイゲームに臨み、0-2で落とした。

開幕から4勝1分け1敗の勝ち点13で首位ニースを勝ち点1差で追う2位のPSG。今節は、カバーニや、ディ・マリア、マテュイディ、チアゴ・シウバら主力を先発起用し、勝ち点11で5位につけるトゥールーズとのアウェイ戦に臨んだ。

しかし、PSGは47分、ボックス内でファウルを犯したオーリエがこの試合2枚目の警告で退場。さらに、PKのチャンスを献上すると、MFヤニック・ボディジャーに決められてリードを許してしまう。

その後、前がかりになったPSGだが、76分に自陣左サイドでボールを受けたモッタがまさかのミスパス。これをMFジェミー・ドゥルマズに奪われると、難なくシュートを決められた。

結局、試合は2-0で終了。主力を起用しながら敗れたPSGは、今シーズンのリーグ・アンで早くも2敗目となった。