ミランに所属する日本代表FW本田圭佑(30)は今夏、バルセロナに自身を売り込んでいたようだ。スペイン『FICHAJES』が23日付けで報じた。

今シーズンでミラン在籍4年目を迎えた本田。しかし、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下で迎えた今シーズンは、ここまで先発出場がなく、わずか2試合の途中出場で計18分のプレータイムにとどまっている。

その本田に関しては近いうちのメジャーリーグ・サッカー(MLS)挑戦も報道されているが、本人は今夏の移籍市場でバルセロナ移籍を目指していたようだ。『FICHAJES』によれば、本田自らがバルセロナとの接触を図ったという。

しかし、バルセロナ側はこれを拒否。本田の代理人を交えて会談に入ったものの、スポーツ的な理由から獲得を見送った模様だ。なお、ミランは高額年俸を受ける本田の移籍を容認しているとみられている。