アーセナルに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジーは、さらに3週間の離脱となるようだ。チームを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

ラムジーは、8月14日に行われたプレミアリーグ開幕節のリバプール戦で負傷。当時の報道によれば、3週間程度の離脱とみられていたが、復帰には近づいていないようだ。

ヴェンゲル監督は、ハムストリングを痛めているラムジーが、28日のチャンピオンズリーグ・グループA第2節のバーゼル戦と、10月2日に行われるプレミアリーグ第7節のスウォンジー戦も欠場する見込みだと明かした。

「ラムジーはまだハムストリングの負傷と戦っている。バーゼル戦やバーンリー戦で起用できるとは思わない。インターナショナルマッチウィーク前の復帰は無理だろう」

また、ヴェンゲル監督は、つま先を痛めているFWオリヴィエ・ジルーが、24日に行われるプレミアリーグ第6節のチェルシー戦に間に合うかどうかについて以下のように話した。

「ジルーについては、土曜日の試合に関与できるか、テストの結果を見てみる必要がある。(木曜日の)トレーニングセッションは良かった。復帰できるとすれば彼だけだろう」