日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは、元ローマ指揮官の招聘を検討しているのかもしれない。『フットボール・イタリア』が報じた。

フランク・パッシ監督率いるマルセイユは現在、リーグ・アン開幕から1勝2分け3敗の勝ち点5で15位に位置。そこで、成績不振を理由にパッシ監督の解任に踏み切り、ルディ・ガルシア氏(52)の招聘を考慮しているようだ。

フランス人のガルシア氏は、2013年夏にローマ監督に就任。1年目から2年目までチームをセリエAで2位に導く手腕を発揮したが、3年目に成績不振でシーズン途中に解任されていた。

報道によれば、ガルシア氏にはインテルの次期監督候補として名前が浮上していたとのこと。しかし、インテルを率いるフランク・デ・ブール監督がユベントス撃破で信頼を回復させたため、ミラノ行きの可能性が薄れた模様だ。