アーセナルは、24日に行われるプレミアリーグ第6節でチェルシーとのホーム戦を迎える。この試合を前に、アーセン・ヴェンゲル監督がチェルシーのエースであるスペイン代表FWジエゴ・コスタの獲得に関して過去に興味を持っていたことを認めた。イギリス『ガーディアン』などが報じている。

ジエゴ・コスタは今季のリーグ戦5試合で5ゴールを記録するなど、好調を維持。アーセナルとしては、今年1月に行われた昨シーズンのプレミアリーグ第23節で1ゴールを奪われた上、DFペア・メルテザッカーの退場を誘発させられており、今回も警戒すべき選手になる。

ヴェンゲル監督は、2014年夏にチェルシー入りする前にジエゴ・コスタがアトレティコ・マドリーに所属していた際、同選手を狙っていたことを明かした。

「その当時は、彼がアトレティコを退団するなんて思わなかった。私は驚いたよ」

「そのことを私が知っていたら、より頑張ったか? そうだね。彼はクオリティの高いストライカーだ。私は彼が好きだよ」