ジュビロ磐田は24日、DF石田崚真(20)とのプロA契約締結を発表した。8月28日に行われた第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦の FC岐阜SECOND戦にて、A契約に必要とされる通算出場時間数に到達した。

石田はクラブの公式サイトで、「プロサッカー選手として、スタートラインに立てたことは、うれしく思います。これからも日々努力して、チームに貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」と今後の活躍を誓った。

磐田の下部組織で育った石田は、2015年1月に喫煙・飲酒が発覚。仮契約を解除されると、6カ月間にわたって練習生として所属した後、同年8月に正式入団。今シーズンは、J1リーグ戦の1試合に先発起用されるなど出場機会を増やしていた。