アーセナルは、24日に行われたプレミアリーグ第6節でチェルシーと対戦し、3-0で完勝した。だが、この試合で負傷交代したフランス人MFフランシス・コクランが、右ヒザの古傷を再発してしまったようだ。アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、試合後にイギリス『BTスポーツ』で語った。

開幕からのリーグ戦6試合のうち、5試合で先発するなど、スペイン代表MFサンティ・カソルラと共にアーセナルの中盤を支えているコクラン。だが、同選手は24日のチェルシー戦で先発出場したものの、30分過ぎに右ヒザを痛め、自ら交代を要求してピッチを後にしていた。

ヴェンゲル監督はコクランのケガについて、昨年11月のWBA戦で痛めた右ヒザじん帯のケガを再発させたと説明している。

「我々はコクランを失った。そして、ジャカを投入することになったが、彼はコクランと同じレベルでプレーしていた。それ(コクラン)はヒザの問題だった。昨年に痛めたのと同じ場所だ。彼が昨年と同様に長期の離脱とならないことを願っている」

なお、コクランのケガが昨年と同程度のものであれば、3カ月ほどの戦線離脱が見込まれる。