アウグスブルクは24日、ブンデスリーガ第5節でダルムシュタットをホームに迎え、1-0で勝利した。アウグスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史は2戦連続のベンチ外。開幕から5試合目にして早くも3度目のメンバー外となった。

前節終了時点で1勝1分け2敗で黒星先行のアウグスブルク。ディルク・シュスター監督は、今節もFWチ・ドンウォン、MFク・ジャチョル、FWアルフレッド・フィンボガソンらフィジカル面に長けた顔ぶれを先発にチョイスした。

試合が動いたのは後半開始早々の47分。前半終了間際に相手に退場者が出たことで数的優位に立ったアウグスブルクは、右サイドからのセンタリングを正面のフィンボガソンが頭で合わせて先制する。

その後もダルムシュタットを攻め立てたアウグスブルクは、1-0で勝利。3試合ぶりの白星を手にし、2戦負けなしとした。10月1日に行われる次節では、ライプツィヒとのアウェイゲームに臨む。