マインツは24日、ブンデスリーガ第5節でレバークーゼンをホームに迎え、2-3で競り負けた。マインツでプレーする日本代表FW武藤嘉紀はベンチ入りするも出場機会がなかった。

前節終了時点で2勝1分け1敗で白星先行のマインツ。今節は、1勝1分け2敗のレバークーゼンと激突した。

試合は31分、MFユヌス・マリのゴールでマインツが先制。その直後にFWハビエル・エルナンデスの同点弾を浴びるが、35分にDFシュテファン・ベルの一発でマインツが勝ち越しに成功する。

ところが、1点リードで後半を迎えたマインツは、66分、後半アディショナルタイムにエルナンデスの2発を被弾。2-3で逆転負けし、開幕節のドルトムント戦以来4試合ぶりの黒星を喫した。