フランス代表MFポール・ポグバのマンチェスター・ユナイテッド復帰は、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチのやや”脅迫まがい”の後押しがあったおかげなのかもしれない。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

ポグバは今夏、レアル・マドリーや、バルセロナら多くのビッグクラブも関心を示していたとみられていた中、移籍市場最高額の移籍金8900万ポンドでユベントスからユナイテッド行きを選択した。

『デイリー・メール』の報道によれば、ひと足先に今夏のユナイテッド移籍を果たしたイブラヒモビッチは、自身とポグバの共通の凄腕代理人であるミノ・ライオラ氏に対して、水面下で以下のような圧力をかけていたようだ。

「ポグバを他のどこにも移籍させるな。さもなければ、俺がお前の足をへし折るぞ」