25日にシティライトスタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第33節のファジアーノ岡山vsV・ファーレン長崎は、0-0のドローに終わった。

前節終了時点で自動昇格圏内の2位松本山雅に勝ち点4差の5位につける岡山と、13位の長崎が激突した。上位追走のためにも良い試合の入りを見せたかった岡山だったが、長崎にペースを握られる展開となる。

そんな中、矢島の仕掛けからゴールに迫った岡山だったが、押谷の枠内シュートは相手DFが身体を張った守備でブロック。結局、長崎よりも少ないシュート本数に終わり、ゴールレスでハーフタイムを迎えた。

後半に入ってもギアを上げられない岡山。矢島や赤嶺が積極的にシュートを放つが、単発な攻撃に終始する。終盤にかけても豊川を投入して攻勢を強めるが、最後までネットを揺らせず、2戦連続のドローに終わった。