明治安田生命J2リーグ第33節の松本山雅FCvs清水エスパルスが25日に松本平広域公園総合球技場で行われ、1-0で松本が勝利した。

ここまで17勝10分け5敗で2位につける松本と、同16勝9分け7敗で4位に位置する清水の上位対決。試合は、24分に松本が動かす。ハーフウェーライン付近から喜山がゴール前に入れたFKを山本が頭で落とすと、最後は正面の工藤が合わせる。このシュートがネットを揺らし、松本が先行した。

このゴールで勢いに乗った松本は、ハーフタイムにかけてもペースを握る。パウリーニョや岩間のシュートでゴールに迫ったものの追加点には至らず、1-0のまま後半を迎える。

迎えた後半も一進一退の攻防が繰り広げられる。ビハインドを背負う清水は、大前や村田、長谷川を投入していき、徐々にリスクを冒しながら同点弾を狙う。

しかし、最後まで松本がリードを保って逃げ切り。清水の公式戦連勝は6試合でストップしている。