明治安田生命J2リーグ第33節のレノファ山口FCvsFC岐阜が25日に維新百年記念公園陸上競技場で行われ、2-3で岐阜が勝利した。

ここまで12勝9分け11敗で9位に位置する山口と、同8勝7分け17敗で20位のFC岐阜が対戦。試合は、25分に岐阜が動かす。相手のゴールキックを跳ね返すと、このボールで一気に抜けたレオミネイロがボックスに進入。そのまま冷静にゴールを破り、岐阜が先制した。

勢いに乗る岐阜は、40分に追加点を記録する。ボックス左手前から阿部が放ったシュートがDFにディフレクト。ふわりと浮いたボールがGKの頭上を越してゴール左上に吸い込まれた。

迎えた後半も岐阜の勢いは止まらない。49分には小野のパスで最終ライン裏に抜けたエヴァンドロがGKとの一対一を制し、3-0とする。

その後、岐阜は88分に星に1点を奪われると、アディショナルタイムにはPKを献上する。これを中山に沈められたが、何とか逃げ切りに成功。前節の愛媛戦に続く連勝を飾った。