25日に明治安田生命J2リーグ第33節の愛媛FCvs水戸ホーリーホックがニンジニアスタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。

前節のFC岐阜戦で8試合ぶりの黒星を喫した11位の愛媛が、前節4試合ぶりに黒星を喫した14位の水戸を迎えた一戦。試合は早々に動く。

4分、左サイドからのパスを受けた佐藤和がボックス手前からシュート。これが右隅に決まってアウェイの水戸が先制する。愛媛は6分、ボックス手前でFKを獲得。内田が直接狙うも、シュートは壁を直撃してしまう。

その後は決定機がないまま迎えた30分、愛媛はショートコーナーからファーで林堂が落とすと、最後は瀬沼が詰めるも、シュートはクロスバーを叩いてしまう。愛媛は39分、ボックス手前左でFKを獲得。これを再び内田が狙うも、わずかに左に外れる。

水戸の1点リードで迎えた後半、愛媛は52分、瀬沼が突破を見せるも味方と合わず。白井、内田がサイドからクロスを上げるも得点には繋がらない。

それでも73分、FKから内田が柔らかいボールを送ると、瀬沼の折り返しを阪野が詰めて、愛媛が同点に追いつく。同点に追いつかれた水戸は湯澤を投入して局面の打開を図るも、決定機を作れず。そのまま試合は終了し、1-1のドローに終わった。