日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVは25日、ブルーノ・ラッバディア監督(50)の解任を発表した。なお、後任は未定となっている。

今シーズンのハンブルガーSVは、開幕から不調を極め、ブンデスリーガでは5節を終えて1分け4敗の勝ち点1。わずか2得点しか挙げられず、降格圏の17位に位置している。

2015年4月にハンブルガーSVの指揮官に就任したラッバディア監督は、昨シーズンは10位でフィニッシュしていた。