マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、24日に行われたプレミアリーグ第6節のスウォンジー戦で負傷した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

今季から指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督の下、リーグ戦の全試合で先発出場を果たしているデ・ブライネ。敵地でのスウォンジー戦でも先発出場を果たしたが、試合終盤に負傷。81分に元スペイン代表MFヘスス・ナバスと交代でピッチを去っている。

『スカイ・スポーツ』によるとデ・ブライネはハムストリングを負傷している模様。グアルディオラ監督は、どの程度の離脱になるかは不明であるとしている。

「個人的に言わせてもらえば、筋肉系のケガだろう。ただ、私は医者ではない。どの程度の負傷かわからない。戻って医者に診てもらうまでは何とも言えない状況だ」

「ケビンは我々の重要な選手だ。離脱となれば非常に残念だ。ここまで、チームに大きく貢献してくれている。しかしチームは彼がいなくても、それを乗り越えなければいけない」

なお、シティは28日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でセルティックとアウェイで対戦する。しかしデ・ブライネがプレーできるかは不透明となっている。