ケルンは25日、ブンデスリーガ第5節でライプツィヒとのホーム戦に臨み、1-1で引き分けた。ケルンの大迫は先発して25分にゴールを決め、72分に交代している。

前節シャルケ戦を大迫の豪快な同点弾などで逆転勝利したケルンは、3勝1分けと好スタートを切った。そのケルンはシャルケ戦のスタメンから2選手のみを変更。大迫が4試合連続スタメンとなった。

2勝2分けスタートとケルン同様に好スタートを切ったライプツィヒを相手に、開始4分に大迫がミドルシュートを浴びせたケルンだったが直後、サビツァーのスルーパスに反応してボックス中央へ抜け出したバークにシュートを決められ先制されてしまう。

失点を受けて前がかるケルンは25分、ボックス左でラウシュのパスを受けた大迫がDF2人に囲まれながらもうまく前を向いてゴールエリア左付近まで侵入。左足を振り抜いてGKのニア上を射抜く豪快なシュートを叩き込んで試合を振り出しに戻した。

大迫の2戦連続ゴールで1-1としたケルンがハーフタイムにかけても押し気味に試合を進めたが、決定機を生むには至らず後半へ折り返した。

後半頭から選手交代を行ったライプツィヒに対し、ケルンがボールを握ると、50分には大迫のパスを受けたリッセが際どいミドルシュートで追加点に迫った

しかし、ゼルケに代えてY・ポウルセンを投入したライプツィヒに64分、バークのミドルシュートでゴールに迫られる。

72分に大迫が退いて以降、終盤にかけては一進一退の攻防が続いて互いにシュートに持ち込めない膠着状態が続く。結局、両チーム決定打は生めずに1-1で決着。無敗をキープしている。