アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表MFアウグスト・フェルナンデスとウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスが負傷した。スペイン『アス』が報じている。

アトレティコは25日に行われたリーガエスパニョーラ第6節でホームにデポルティボを迎え、1-0で勝利した。この試合に先発出場したA・フェルナンデスは、17分に相手選手との競り合いの際にヒザを負傷。プレー続行が不可能となり、スペイン人MFガビと交代でベンチへと下がった。

ホセ・ヒメネスも先発出場していたが、35分に相手選手にタックルを見舞った際に右足を負傷。自力でピッチの外に出るもプレーはできず、フランス人DFリュカ・エルナンデスとの交代を余儀なくされた。

『アス』によると、A・フェルナンデスは前十字じん帯を断裂しており、早期に手術を行う模様。
復帰までは最低でも7カ月を要すると見ている。一方のホセ・ヒメネスは右足の内転筋が損傷しているようで、こちらは2〜3週間程度の離脱となるようだ。