ニースで復活の兆しを見せつつあるFWマリオ・バロテッリにイタリア代表復帰の可能性が浮上した。イタリア『スカイ』が報じた。

近年の低調なパフォーマンスに終始する上、プライベートでの素行の悪さばかりが報じられてきたバロテッリ。しかし、今夏に加わったニースでの活躍を受け、イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が10月の招集を決断したようだ。

伝えられるところによれば、イタリアサッカー連盟(FIGC)はすでにバロテッリの所属先であるニースに招集レターを送付。10月にバロテッリを代表に招集する可能性をクラブ側に伝達したという。

今夏にリバプールからニースに移籍したバロテッリは、初挑戦となるリーグ・アンでここまで2試合出場で4ゴールを記録。仮に、イタリア代表に招集されれば、2014年以来の代表復帰となる。