“ガビゴル”ことブラジル代表FWガブリエウ・バルボサが、待望のインテルデビューを喜んだ。

今夏にサントスからインテル入りしたガブリエウ・バルボサは、25日に本拠地ジュゼッペ・メアッツァで行われたセリエA第6節のボローニャ戦にベンチ入り。74分にピッチインし、インテルデビューを果たした。

試合後、ガブリエウ・バルボサは自身のツイッター(@gabigol)に動画インタビューをアップ。「ファンに心を持っていかれたよ。次プレーするのが待ち切れない」と述べるなど、興奮冷めやらぬ様子でデビュー戦を振り返った。

「もちろん、(ドローという)結果は僕が望んでものではない。だけど、デビューできて嬉しい。ファンに心を持っていかれたよ。素晴らしい瞬間だった。次プレーするのが待ち切れない」

「最初は少しナーバスになってしまっていたけど、最後の方は落ち着きを取り戻していた。インテルでのプレーは、僕にとってこれまでと異なる経験だ。けれど、早く馴染みたい。再びプレーするときは勝利したいね」