元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの代理人を務めるディミトリ・セルク氏が、マンチェスター・シティを指揮するジョゼップ・グアルディオラ監督に”またしても”噛みついた。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

セルク氏に関しては、今シーズンの開幕当初からヤヤ・トゥーレを冷遇し続けるグアルディオラ監督との舌戦が日に日にエスカレート。最近では、グアルディオラ監督が「謝罪しなければヤヤの起用はない」とセルク氏に謝罪を要求するまでに発展している。

しかし、今のセルク氏に怒りを抑えることは不可能なようだ。グアルディオラ監督のことをこれまで「金の亡者」などと罵ってきたセルク氏だが、今度はイギリス『サン』に対して以下のように吐き捨てたという。

「上層部は、グアルディオラに『ヤヤは、我々のファミリーだ』と言わなければならない。トップクラスの選手に見切りをつけるのは正しくない。しかし、これは彼の決定だ」

「彼は良いコーチだよ。しかし、彼のパーソナリティはクソだ。ヤヤがフィールドにいようがいまいがみんなして、『グアルディオラのこの決断は何だ?』って言うだろうね」

「普通の人ならこんな決定を下すことはできない。そして、ここはイングランドだ。北朝鮮やアフガニスタンではない。人々に議論の余地があるし、各々の見解があるはずだ」