韓国サッカー協会(KFA)は26日、10月に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)のアジア最終予選2試合に臨む同国代表メンバー23名を発表した。

今回は、Jリーグ勢からGKキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、GKキム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、DFオ・ジェソク(ガンバ大阪)の3選手が招集。その他、MFキ・ソンヨン(スウォンジー)や、MFク・ジャチョル(アウグスブルク)ら既存の主力が順当にリスト入りした。

9月の2試合終了時点で、1勝1分けでグループAの3位につける韓国は、10月6日にホームでカタール代表と対戦。同月11日には、イラン代表とのアウェイゲームに臨む。

韓国代表メンバー23名
GK
キム・ジンヒョン(セレッソ大阪/日本)
キム・スンギュ(ヴィッセル神戸/日本)
クォン・スンテ(全北現代)


DF
イ・ヨン(蔚山現代)
ジョン・ドンホ(蔚山現代)
ホン・チョル(水原三星)
カク・テヒ(FCソウル)
キム・ギヒ(上海申花/中国)
チャン・ヒョンス(広州富力/中国)
ホン・ジョンホ(江蘇蘇寧/中国)
オ・ジェソク(ガンバ大阪/日本)


MF
キム・ボギョン(全北現代)
イ・ジェソン(全北現代)
チョン・ウヨン(重慶力帆/中国)
ハン・グギョン(アル・ガラファ/カタール)
ナム・テヒ(レフウィヤ/カタール)
キ・ソンヨン(スウォンジー/イングランド)
イ・チョンヨン(クリスタル・パレス/イングランド)
ソン・フンミン(トッテナム/イングランド)
チ・ドンウォン(アウグスブルク/ドイツ)
ク・ジャチョル(アウグスブルク/ドイツ)


FW
ソク・ヒョンジュン(トラブゾンシュポル/トルコ)
キム・シンウク(全北現代)